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ゴードン W・プランゲ文庫の寄贈資料

ゴードン W・プランゲ文庫が所蔵する寄贈資料群について説明します。

ゴードン W・プランゲ文庫の寄贈資料

このガイドはゴードン W. プランゲ文庫が所蔵する寄贈資料群(Gift Collections)について説明します。プランゲ文庫は、民間検閲局(Civil Censorship Detachment [CCD])によって集められた日本語出版物が資料の大半を占めますが、それ以外にも占領期のGHQ関係者などからメリーランド大学に寄付された寄贈資料も所蔵しています。寄贈資料には原稿・文書、写真、オーラル・ヒストリーズなどが含まれており、占領期の日本におけるアメリカ人の生活を垣間見る上で、かけがえのない資料です。

資料によって検索・利用方法が異なります。ご質問があればこちらからお問い合わせください。The English version of this guide is available. 

ゴードン・W・プランゲ・ペーパー

ゴードン・W・プランゲ・ペーパー(Gordon W. Prange Paper)はプランゲ文庫所蔵ではなく、メリーランド大学図書館University Archivesの所蔵です。

プランゲ・ペーパーは、プランゲ博士が初期に研究テーマのひとつとしていたアドルフ・ヒトラーに関する原稿や、真珠湾攻撃とミッドウェー海戦に関わった米・日本軍人へのインタビューなどを含みます。また、友人や出版社との交流記録、原稿、メリーランド大学で教鞭をとっていた際の授業メモなど様々な資料をみることができます。真珠湾攻撃などに関係する地図も約100点含まれています。なお2009年には補遺として、ピッツバーグ大学の Donald M. Goldstein Papers資料から一部コピーがプランゲ・ペーパーに追加されました。

プランゲ・ペーパーはホーンベイク図書館北館1階の閲覧室メリーランドルーム(Maryland Room)にてご利用頂けます。資料の検索はこちらのページをご覧ください。ご利用にあたってはAeonという閲覧申し込みシステムにて申し込みが必要です。ご質問があれば、askhornbake[at]umd.edu、または301-405-9212までご連絡ください。